SUMMARY

大会要項

主催 マサスポーツシステム有限会社
運営 LOCON株式会社
SBC Dream Tennis Tour 実行委員会
特別協賛 湘南美容クリニック
協賛 株式会社ダンロップスポーツマーケティング
blan&co.
メディアパートナー TBSテレビ
エフエム東京
公認・後援 (公財)日本テニス協会
運営協力 日本大学テニス部
大会役員
ツアー代表 相川佳之
ツアーディレクター 山田眞幹
サブツアーディレクター 石井大貴(LOCON株式会社)
事務局長 内山滋友
ツアーレフェリー 日本テニス協会
期日
Tour First Round 2022年6月25日(土)~26日(日)※プロアマ戦・レセプション 6月24日(金)
Tour Second Round 2022年8月6日(土)~7日(日)※プロアマ戦・レセプション 8月5日(金)
Tour Final Round 2022年12月10日(土)~11日(日)※プロアマ戦・レセプション 12月9日(金)
会場
大会・プロアマ 有明テニスの森 インドアコート(ハードコート)
〒135-0063 東京都江東区有明2-2-22
アクセス・駐車場施設案内(インドアコート)Googleマップ
レセプションパーティー 有明テニスの森 ショーコート・特設パーティールーム
〒135-0063 東京都江東区有明2-2-22
※各Tourプロアマ戦が終わった後に開催
賞金総額
ポイント
Tour First~Second R 賞金総額 各Round 560万円
  優勝 準優勝 3位 4位 BEST8 BEST16
シングルス ¥1,000,000 ¥500,000 ¥300,000 ¥200,000 ¥100,000 ¥50,000
SBCポイント 6 5 4 3 2 1
Tour Final R 賞金総額3,260万円
  優勝 準優勝 3位 4位 BEST8 BEST16
シングルス ¥10,000,000 ¥3,000,000 ¥1,000,000 ¥500,000 ¥250,000 ¥100,000
SBCポイント 12 10 8 6 4 2
種目 男女シングルス 各16名
参加料 無料
申込締切
Tour First Round 2022年6月4日(土)12時
Tour Second Round 2022年7月16日(土)12時
Tour Final Round 2022年11月5日(土)12時
試合方法
1日目 予選リーグ 2ショートセット(4-4タイブレーク)
ファイナル10Pマッチタイブレーク(ノーアドバンテージ)

※1グループ4名、4グループによるラウンドロビン

2日目 決勝トーナメント 2ショートセット(4-4タイブレーク)
ファイナル10Pマッチタイブレーク(ノーアドバンテージ)
  • ※各グループ1・2位によるトーナメント
  • ※3・4位トーナメント無し
使用球 ダンロップフォート
ドローイング
予選リーグ 大会前日レセプションパーティにて抽選
決勝トーナメント 予選リーグ各ブロック順位により決められたドローNoの箇所
参加資格 JTA登録者
プロアマ戦・レセプションパーティー・大会2日間必ず参加できる選手

 

※当日不参加した選手は、理由によっては次回より大会への参加が出来なくなる可能性あり

申込方法 大会ホームページ 参加申込フォーム
規模
Tour First Round~Tour Second Round
  合計 DA WC
男女シングルス 16名 12名 4名
Tour Final Round
  合計 DA WC
男女シングルス 16名 14名 2名
選手選考 各Round締切1週間後 大会ホームページにて発表
  • ※Tour First RのDAはJTAランキング順で決める。
    Tour Second RはSBCランキング8名、JTAランキング4名、WC4名
    Tour Final RはSBCランキング6名・JTAランキング8名・WC2名
  • ※WCは主催者に推薦された選手
ウィズドロー 各Round締切日まで 参加申込フォーム

※参加申込フォームより、申込大会「ウィズドロー」を選択、備考欄に「欠場ラウンド」、「欠場理由」の上、ご連絡をお願いいたします。

その他
  • ※大会情報の開示に必要な選手名等をweb、その他に掲載致しますので予めご了承ください。
  • ※本要項は、天候その他やむを得ない状況に変更する場合があります。
  • ※本大会における肖像権・映像権利はすべて主催者に帰属します。
  • ※大会に関して・練習コート利用等のお問い合わせは施設(有明テニスの森)にはしないでください。
  • ※当日の検温で37.5℃以上の発熱がある方やその他コロナ対策に従わない方は、大会参加はできません。
  • ※本戦DAに入った選手でやむを得ない事情でプロアマ戦・レセプションパーティーを欠席される場合は、欠席理由をご連絡ください。
    お問い合わせフォームの『お問い合わせ内容』に欠席理由を記入してください)
    欠席理由によっては、次回より大会への参加ができなくなる可能性があります
お問合わせ マサスポーツシステム有限会社
大会に関してのお問合せは、まずホームページお問合せフォームよりお問合せください。
お問い合わせフォーム

MESSAGE

大会開催への思い

ツアー代表

相川佳之

SBCメディカルグループ 代表

テニスに恩返しをしたい!
そんな思いから湘南美容クリニックPresents「SBCドリームテニスツアー」を開催することにしました。
私のテニスとの出会いは鎌倉学園中等部軟式テニス部に入部した時から始まります、実は当初サッカー部に入部したいと思っていたのですがサッカー部の見学に行く途中近所に住んでいた1つ上の先輩が軟式テニス部にいてサッカー部を見学に行く途中に捕まってしまい軟式テニスをちょっと体験してみたところテニスに魅了され結局そのまま軟式テニス部に入部してしまいました。
結局高校も軟式テニス部に入りましたが大学受験もあるため部活は高校2年でやめて受験に専念しました、それでも私学県大会では3位に入賞できたのを記憶してます。

医師を目指し日本大学医学に入学し硬式テニス部入部、軟式テニスの実績でそこそこテニスに自信があったので医学部の連中には負けるわけないと思っていましたが、軟式と硬式の違いもさることなら医学部には医師の御子息も多くジュニアの頃から硬式テニスをやっている人も多くなかなか思うように勝てませんでした。

医学部、歯学部には関東医科歯科リーグ個人戦という大会が毎年ありシングルス256ドローのトーナメントですが、1、2、3年生と2、3回戦で敗退してしまいました。4年生になった時部活のキャプテンになりましたが、実績がないのでとにかく練習量を増やして部員を引っ張っていこう、また関東医科歯科リーグで個人戦シングルス優勝しようという目標を立て365日練習をした結果4年時に優勝することが出来ました。

今考えるとこの優勝が私の自己概念を変えました、自分は努力したら結果が出るという自信を持つことができ美容医療業界に入ったときも必ず業界トップになると決め努力し続けた結果17年かかりましたが湘南美容クリニックを日本一お客様の多い美容クリニックにすることが出来ました。

現在では湘南美容クリニックもスタッフ6000名を超え日々考えて決断することが多いのでストレスを感じることもありますが、そんな時テニスをすると自然と頭がスッキリとしてまた日々の業務を行うことが出来ます。

そんなおりにソニーの創業者であられる盛田ファンドでサポートを受けたテニス選手が世界で活躍するのをみて、いつか私もテニスやテニス業界に恩返しをしたいという思いを持つようになり今回のドリームテニスツアーを開催することになりました。

事実国内のテニス選手の賞金は決して高くありません、その結果テニス選手を続けるのを断念しているという選手が沢山いるという現状をマサスポーツ山田眞幹代表から聞き、またゴルフのようにスポンサーがつきやすい環境やチャンスをもっと選手の方々に提供したいという思いからドリームテニスツアーは懇親会で企業の方々との接点を持ち、また2日間という短期間で賞金を出すということにいたしました。

この活動を通して多くの選手がサポートや注目を浴びヒーロー、ヒロインが生まれテニスに関わる人々に貢献できたらと思っております。

ツアーディレクター

山田眞幹

マサスポーツシステム代表取締役

スポーツ選手が見る「夢・ドリーム」とは何でしょう?
結果を残すこと、有名になること、プロ選手となるとお金を稼ぐことなど、人それぞれの夢を持っているかと思います。
しかし、現在の国内テニス選手においては、有名になること、お金を稼ぐことに関して夢を叶える事ができません。
野球・サッカー・ゴルフ・卓球・バトミントン・相撲などは、国内大会で日本のトップクラスになれば有名になり、1年で億単位のお金を稼ぐことができますが、国内テニス大会では、このような夢のある環境が存在しないのが現実です。

そこで、いつも日本のテニス界のために貢献したいと話しておられた、テニス仲間であるSBCメディカルグループ 代表の相川佳之先生に、日本のテニス選手の現状をお話していたところ、選手の為に、高い賞金を手にし、メディアに露出される夢のある企画をするようにご依頼され大会を企画しところご賛同を頂き、このたび湘南美容クリニックPresents「SBCドリームテニスツアー」を開催することとなりました。

「SBCドリームテニスツアー」は、高い賞金でしっかりとした収入を得られ、また沢山のメディアのご協力により日本のテニス選手の知名度を上げていきます。
今大会を通じ、テニス界が選手・ジュニアにとって夢のある世界となることを心より願っております。