presents

SBC Dream
Tennis Tour 2022

Tour First Round

2022.06.25 sat - 26 sun

MESSAGE

大会開催への思い

ツアー代表

相川佳之

湘南美容クリニック総括院長

テニスに恩返しをしたい!
そんな思いから湘南美容クリニックPresents「SBCドリームテニスツアー」を開催することにしました。
私のテニスとの出会いは鎌倉学園中等部軟式テニス部に入部した時から始まります、実は当初サッカー部に入部したいと思っていたのですがサッカー部の見学に行く途中近所に住んでいた1つ上の先輩が軟式テニス部にいてサッカー部を見学に行く途中に捕まってしまい軟式テニスをちょっと体験してみたところテニスに魅了され結局そのまま軟式テニス部に入部してしまいました。
結局高校も軟式テニス部に入りましたが大学受験もあるため部活は高校2年でやめて受験に専念しました、それでも私学県大会では3位に入賞できたのを記憶してます。

医師を目指し日本大学医学に入学し硬式テニス部入部、軟式テニスの実績でそこそこテニスに自信があったので医学部の連中には負けるわけないと思っていましたが、軟式と硬式の違いもさることなら医学部には医師の御子息も多くジュニアの頃から硬式テニスをやっている人も多くなかなか思うように勝てませんでした。

医学部、歯学部には関東医科歯科リーグ個人戦という大会が毎年ありシングルス256ドローのトーナメントですが、1、2、3年生と2、3回戦で敗退してしまいました。4年生になった時部活のキャプテンになりましたが、実績がないのでとにかく練習量を増やして部員を引っ張っていこう、また関東医科歯科リーグで個人戦シングルス優勝しようという目標を立て365日練習をした結果4年時に優勝することが出来ました。

今考えるとこの優勝が私の自己概念を変えました、自分は努力したら結果が出るという自信を持つことができ美容医療業界に入ったときも必ず業界トップになると決め努力し続けた結果17年かかりましたが湘南美容クリニックを日本一お客様の多い美容クリニックにすることが出来ました。

現在では湘南美容クリニックもスタッフ6000名を超え日々考えて決断することが多いのでストレスを感じることもありますが、そんな時テニスをすると自然と頭がスッキリとしてまた日々の業務を行うことが出来ます。

そんなおりにソニーの創業者であられる盛田ファンドでサポートを受けたテニス選手が世界で活躍するのをみて、いつか私もテニスやテニス業界に恩返しをしたいという思いを持つようになり今回のドリームテニスツアーを開催することになりました。

事実国内のテニス選手の賞金は決して高くありません、その結果テニス選手を続けるのを断念しているという選手が沢山いるという現状をマサスポーツ山田眞幹代表から聞き、またゴルフのようにスポンサーがつきやすい環境やチャンスをもっと選手の方々に提供したいという思いからドリームテニスツアーは懇親会で企業の方々との接点を持ち、また2日間という短期間で賞金を出すということにいたしました。

この活動を通して多くの選手がサポートや注目を浴びヒーロー、ヒロインが生まれテニスに関わる人々に貢献できたらと思っております。

ツアーディレクター

山田眞幹

マサスポーツシステム代表取締役

スポーツ選手が見る「夢・ドリーム」とは何でしょう?
結果を残すこと、有名になること、プロ選手となるとお金を稼ぐことなど、人それぞれの夢を持っているかと思います。
しかし、現在の国内テニス選手においては、有名になること、お金を稼ぐことに関して夢を叶える事ができません。
野球・サッカー・ゴルフ・卓球・バトミントン・相撲などは、国内大会で日本のトップクラスになれば有名になり、1年で億単位のお金を稼ぐことができますが、国内テニス大会では、このような夢のある環境が存在しないのが現実です。

そこで、いつも日本のテニス界のために貢献したいと話しておられた、テニス仲間である湘南美容クリニック総括院長の相川佳之先生に、日本のテニス選手の現状をお話していたところ、選手の為に、高い賞金を手にし、メディアに露出される夢のある企画をするようにご依頼され大会を企画しところご賛同を頂き、このたび湘南美容クリニックPresents「SBCドリームテニスツアー」を開催することとなりました。

「SBCドリームテニスツアー」は、高い賞金でしっかりとした収入を得られ、また沢山のメディアのご協力により日本のテニス選手の知名度を上げていきます。
今大会を通じ、テニス界が選手・ジュニアにとって夢のある世界となることを心より願っております。

湘南美容クリニック presents

SBC Dream
Tennis Tour 2022

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